セルフジェルネイルのおすすめは?ライト・ジェルなどプロ厳選アイテムも紹介
ネイルサロンに行く時間がない方や、自宅で好きなデザインを楽しみたい方に人気のセルフジェルネイル。サロン代の節約にもつながることから、取り入れる方が増えています。
一方で、「セルフジェルネイルには、どんなアイテムが必要?」「初心者でも使いやすいライトやジェルを知りたい!」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、セルフジェルネイルにおすすめのライトやジェル、ピールオフベースなどを詳しく紹介します。ネイリスト厳選のアイテムもあるので、ぜひ参考にしてください。

ネイリスト歴9年。東京・新潟のネイルサロンで経験を積み、その後独立。爪にやさしく、持ちのよいネイルが好評です♡オフィスネイルから細かいアートネイルまで幅広いデザインに対応できます!

プチプラからデパコスまで、数多くのコスメを試してきた美容好き。コスメコンシェルジュ・化粧品検定1級・コスメ薬機法管理者の資格を活かし、美容ライターとして活動しています。
ライトは指がすっぽり入るLED+UV両用がおすすめ

ジェルネイルアイテムをそれぞれ購入するなら、ライトは質のよいものを選びましょう。ジェルネイルのライトは、UVライト・LEDライト・ LED/UV両対応の3種類です。
ジェルメーカーによって対応ライトが異なるケースもあるため、両対応タイプを選んでおけば安心して硬化できます。
NAILGIRLS LED & UV ネイルライト


NAILGIRLSのLED&UVネイルライトは、両手が同時に入るほどの広いスペースがポイント。168W高速硬化や低ヒートモードの熱さ軽減など、快適に使える工夫もされています。見た目よりも軽いので持ち運びに◎
LENAGE|レナージュ ジェルネイルライト

有名ネイリストYouTuberASKAさんが監修したジェルネイルライトは、手に取りやすい価格でありながら機能面もばっちり。UV/LED両用で、瞳にやさしいホワイトのLEDを採用しています。段階的に照度が上がるため、硬化熱が苦手な方にもおすすめです。
La Curie |LED & UV ネイルライト


私はLa Curieのライトを使っています♪LED/UV両用で価格も安く、セルジェルネイルがはじめての方にもおすすめです。コンパクトなドーム型で、短い時間でしっかり硬化できますよ。自動感知システムも便利です!

JODSONE|UV LEDネイルランプ

手頃な価格でありながら、タッチセンサーやタイマー付きのJODSONE「UV LEDネイルランプ」。ドーム型で安定感があり、かなり軽量なので持ち運びする方にも向いています。100均のネイルでも問題なく使えたという口コミもありました。
長さ出しにはペン型ライト


さらに、長さ出しをするならペン型ライトが便利です。チップを片手で押さえながら硬化する必要があるため、手を入れるタイプだとズレることも。ペン型なら仮硬化がしやすく、きれいに密着します♪

プロおすすめのベース・トップ・カラージェルを紹介

ジェルネイルは大きく分けて、コンテナタイプとポリッシュタイプの2種類があります。ポリッシュタイプはマニキュアと同様の容器で、筆付きのため手軽に塗れます。一方、コンテナタイプは丸型の容器に入っており、塗るには別途ブラシが必要です。
PREGEL ベースジェル・カラージェル


サロンで1番多く取り扱っているのはプリジェルです。マットなカラーやラメ、シアー系のヌーディーカラーまで幅広く人気です。プリジェルミューズは、薄塗りも厚塗りも高発色で縮まないことが強み。塗りやすいですよ♪

今まで使ったベースのなかで一番使いやすかったプリジェル!長さだしとしてチップの装着にも使えます♪なかなか良いベースが見つからず、悩んでいる方におすすめです。

Biutee トップコート

ネイルの仕上げに使用するトップコートは、ガラスのような光沢感のある「Biutee トップコート」がおすすめです。ノンワイプなので、未硬化ジェルを拭き取る手間を省けるのもポイント。爪表面がツヤツヤに仕上がります。

Q.未硬化ジェルとは?
未硬化ジェルとは、UV/LEDライトで硬化させたあとに爪の表面に残る、ベタつきのあるジェルのことです!
このベタつきは、トップジェル硬化後に専用クリーナーで拭き取る必要があります。
未硬化ジェルが出ない「ノンワイプトップジェル」は、仕上げの拭き取りがいらないのでセルフネイルでも扱いやすいですよ。

GAOY ジェルネイルカラーオイル

シンプルなワンカラーにするなら、ヌーディーカラーが豊富なGAOYがおすすめ。ポリッシュタイプで塗りやすく、ムラになりにくいので初心者でも使いやすいでしょう。光沢感のあるちゅるんとした爪に仕上がりますよ♪
Coikaze マグネットジェル

ワンカラーでは物足りない人は、マグネットジェルを選ぶとよいでしょう。Coikazeのマグネットジェルは肌馴染みいいスキンカラーが多く、セルフジェルが初めての人にも塗りやすいと評判でした。

マグネットジェルはムラになりにくいので、意外と簡単に仕上げられます。手軽に奥行きのあるデザインを楽しめるので指先が一気に映えますよ♪
ピールオフジェルを使えばオフも簡単!

爪に負担をかけず簡単にオフしたいなら、ピールオフジェルがおすすめです。ピールオフジェルは、溶剤を使わずにペリッと剥がせるジェルのことで、爪へのダメージを最小限に抑えられます。
ピールオフジェルは、甘皮処理や下準備のあとに塗布し、ライトでしっかり硬化させます。剥がしやすい仕様のため、早いと1週間程度で取れやすい点がデメリットです。
しかし、コツを押さえれば3〜4週間ほど持たせることもできます。
PRE GEL ピールオフジェル

できるだけセルジェルネイルを長持ちさせたい人は、PRE GEL(ピュアジェル)のピールオフジェルがおすすめです。他のピールオフジェルと比較しても、取れにくいというコメントが多くありました。
ペロリン ピールオフ ベースジェル

爪が弱く折れやすい人は、ペロリンのピールオフジェルを選ぶとよいでしょう。ペロッと簡単に剥がせるので、オフによるダメージを軽減できます。パーツを沢山のせるなど、オフに時間かかる方にもおすすめです。
ネコジェル ピールオフベースジェル

硬化の早さや塗りやすさを重視するなら、TOMICCAやネコジェルもおすすめです。特に、ネコジェルはテクスチャーが固めで流れにくいため、扱いやすくなっています。
PRE GEL プレジェル マジカルプライマー


より長持ちさせたいなら、プライマーを仕込むのもおすすめ!ピールオフジェルだけでは剥がれやすい人も、取れにくくなるでしょう。

ピールオフジェルは時間が経つと自然に剥がれますが、無理に剥がすのはNG。オフするときは湯船やぬるま湯に浸けて、ゆっくり剥がしましょう。ウッドスティックがあると、よりスムーズにオフできますよ。
ネイルオフアイテムをチェック
ピールオフを使わずにオフする場合は、ジェルを溶かすためのリムーバーが必要になります。ここで注意したいのは、ジェルネイル用のリムーバーには「アセトン」という成分が含まれていること。
一般的なマニキュア用の除光液にもアセトンは含まれていますが、濃度が低いのでジェルネイルをオフすることはできません。ジェルネイル専用のリムーバーを使用しましょう。
LULUGEL アセトン ジェルネイル オフ ネイルリムーバー


LULUGELのアセトンは高品質で使いやすい!サロンでは長さだしの方やストーンをたくさんつけた方に使用しています。ストレスなくオフできますよ♪
コットン付き アルミホイル 200枚

ネイルオフには、電動マシンを使用してジェルを削る方法もあります。しかし、慣れていないと自爪を削りすぎてしまうので注意が必要です。
時間はかかりますが、アルミホイルを巻いてジェルを溶かす方法がベターです。

まずは簡単デザインからチャレンジ!

ネイルの基本となるワンカラーは、単色で気軽に挑戦しやすいデザインです。しかし、シンプルだからこそ塗りムラなどの粗が出やすいデメリットも。最初のうちはグラデーションにしたり、肌馴染みのよいカラーを選ぶと仕上がりがきれいに見えるでしょう。
チークネイルのやり方とアイテム
チークネイルのやり方は、ベースジェルを硬化したあとにシアーホワイト系のカラーを爪全体に塗ります。ホワイト系のベースカラーは、二度塗りすると均一に発色しやすくなります。次に、チークカラーとなるピンク系のカラーをスポンジに取り、爪の中心にポンポンと重ねてぼかしましょう。

ネイル用の小さいスポンジがあると、チークネイル以外のデザインにも使用できます。さまざまなデザインに挑戦したい人はチェックしてくださいね!
ホロネイルのやり方とアイテム

ホロの埋め込みは簡単なのにお洒落に仕上がるのでおすすめ!ベースのカラーを塗ったらホロを置き、上からシアー系のカラーを重ねるだけ。さらにホロをずらしたあと、またシアー系カラーを重ねると奥行きが出て可愛くなりますよ。



