【使ってみた】エリクシール化粧水がリニューアル!ピンク・ホワイトそれぞれの違いは?
幅広い年代から支持されている、資生堂のエリクシール化粧水。口コミでも大人気の「リフトモイスト ローション(ホワイト)」と「ブライトニングローション(ピンク)」が、リニューアルしたと話題になっています!
本記事では、エリクシール化粧水のリニューアルポイントやそれぞれの違いを分かりやすく解説!実際のテクスチャや仕上がり、おすすめの人についても紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪

プチプラからデパコスまで、数多くのコスメを試してきた美容好き。コスメコンシェルジュ・化粧品検定1級・コスメ薬機法管理者の資格を活かし、美容ライターとして活動しています。
エリクシール化粧水がリニューアル!


エリクシール化粧水がリニューアル?!気になる!!
エイジングケア1シリーズ「エリクシール リフトモイスト ローション(ホワイト)」は2025年秋に、美白2とエイジングケアが叶う「ブライトニングローション(ピンク)」は2026年にリニューアル新発売!

ここでは、エリクシール化粧水リニューアルポイントや特徴ついて紹介します♪
新・独自成分コラジェネシス®配合
エリクシール化粧水には、140,000通りの組み合わせから厳選された、ゆるぎないハリのための独自成分「コラジェネシス®︎3」配合。年齢による肌悩みが気になる方や、プチプラだけど高機能の化粧水を求めている方にもおすすめのアイテムです。
肌質や好みに合わせて選べる使用感
新しいエレクシール化粧水は、「みずみずしいタイプ」と「しっとりタイプ」の2つのテクスチャーから選ぶことができます。みずみずしいタイプは、軽やかな仕上がり角質層まで素早く浸透。しっとりタイプはとろみのあるテクスチャーで、うるおいのある肌に導きます。


今回はどちらも「しっとりタイプ」を使用してみました!
比べてみると「ブライトニング(ピンク)」の方がみずみずしいテクスチャで、「リフトモイスト(ホワイト)」は、とろみがあり保湿力が高めでした。
アルコール・パラベンフリーに!
さらに、アルコール(エチルアルコール)・パラベン(防腐剤)不使用になり、刺激を感じやすい肌の方にも使いやすくなりました。4季節や体調によって肌がゆらぎやすい方も、ぜひ試してみてくださいね。
エリクシール化粧水はどちらがいい?

ここからは、年齢による乾燥やハリ不足が気になる肌におすすめの「エリクシール リフトモイスト ローション(白)」と、美白と保湿どちらも叶えられる「エリクシール ブライトニング ローション(ピンク)」のそれぞれの特徴について紹介します。

どちらを選べばよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください♪
美白とエイジングケアを両立できるブライトニングローション【ピンク】

エリクシール ブライトニングローションは、W美白有効成分として「4MSK5」と「m-トラネキサム酸106」を配合。透明感・シミ予防・ハリ保湿を同時に叶えることができます。美白7ケアをしながら、みずみずしいツヤ肌を目指す方におすすめです。

- 美白ケアと保湿ケアを両立したい
- 透明感のあるツヤ肌を目指したい
- ベタつかずさらっとした仕上がりが好き
エリクシール ブライトニングローション【ピンク】の口コミ

思っているよりしっかり潤って、顔につけると少量でもしっとりします。テクチャーは想像よりとろみはなかったです。

新しくなったエリクシール、とても良かったです!ベタつくイメージでしたが思ったより浸透力が良く、紫外線によるくすみがちな肌にも合ってます。

しっとりタイプでもベタつき感は少ないですが、脂性肌やテカリが気になる方はみずみずしいタイプを選んでも良さそうです!
高機能のエイジングケアを叶えるリフトモイストローション【ホワイト】

エリクシール リフトモイストローションは、ハリとうるおいのある肌に導く「コラジェネシス®8」や「コラーゲンCL9」を配合。乾燥による小ジワが気になる方や、年齢によるハリ不足を感じている方にもおすすめです。

- 本格的なエイジングケアを始めたい
- ハリとうるおいのある肌を目指したい
- もっちり吸い付くような仕上がりが好き
エリクシール リフトモイストローション【ホワイト】の口コミ

やや重めのテクスチャで、サラサラでこぼれたりせず無駄にならずに使えるところが気に入っています。年齢肌向けでこの価格帯はうれしいです。

化粧水は香りもよくトロッとしていて肌なじみは抜群、乳液も肌に吸収されている感じがします。年齢による乾燥にぴったりです。

みずみずしいタイプとしっとりタイプは、保湿力や肌への効果は同じなので肌質や仕上がりの好みに合わせて選ぶのがおすすめです!
エリクシール化粧水で理想の肌を目指そう
今回は、エリクシール化粧水のリニューアルポイントを中心に紹介しました。エリクシール独自成分に加え、好みに合わせて選べる2タイプのテクスチャーも魅力です。どちらも年齢による肌悩みにアプローチしてくれるので、この機会にチェックしてみてくださいね♪

注釈・参考文献一覧
- 年齢応じたお手入れ ↩︎
- メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと ↩︎
- シャクヤクエキス、バラエキス、ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、グリセリン(ハリ保湿) ↩︎
- すべての方に刺激が起こらないわけではありません ↩︎
- 4-メトキシサリチル酸カリウム塩 ↩︎
- トラネキサム酸 ↩︎
- メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこ ↩︎
- シャクヤクエキス、バラエキス、ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、グリセリン(ハリ保湿) ↩︎
- 水溶性コラーゲン・グリセリン(保湿) ↩︎


